【5月11日 AFP】スペインで9月に開催される「第56回サン・セバスチャン国際映画祭(San Sebastian film festival)」の主催者は9日、フィルム・ノワールと呼ばれる犯罪を題材にしたジャンルの邦画40作品を特別上映すると発表した。

 上映される主な邦画は今村昌平(Shohei Imamura)監督による「果しなき欲望(Endless Desire)」(1958年)や北野武(Takeshi Kitano)監督作品の「その男、凶暴につき(Violent Cop)」(1989年)など。

 サン・セバスチャン国際映画祭はスペイン語圏で最も歴史と名声のある映画祭。映画祭は9月18日から27日まで開催される。(c)AFP