オーストリアの実娘監禁事件、容疑者の拘留延長
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【5月10日 AFP】(一部訂正)オーストリアで父親が娘を自宅地下室に24年間監禁し、子ども7人を産ませていた事件で、裁判官は9日、ヨーゼフ・フリッツル(Josef Fritzl)容疑者(73)の拘留期限を1か月延長することを認めた。
検察当局によると、フリッツル容疑者(73)は口を開かず、弁護人からの異議申し立てもなく、審問は15分ほどで終了した。
フリッツル容疑者は4月29日からザンクトペルテン(St. Poelten)で拘留されている。
警察当局によるとフリッツル容疑者は娘を24年間窓のない地下室に監禁し性的虐待を加えていたことを認めている。
検察当局は今月7日にフリッツル容疑者を取り調べていた。(c)AFP
検察当局によると、フリッツル容疑者(73)は口を開かず、弁護人からの異議申し立てもなく、審問は15分ほどで終了した。
フリッツル容疑者は4月29日からザンクトペルテン(St. Poelten)で拘留されている。
警察当局によるとフリッツル容疑者は娘を24年間窓のない地下室に監禁し性的虐待を加えていたことを認めている。
検察当局は今月7日にフリッツル容疑者を取り調べていた。(c)AFP