ロシツキー 欧州選手権の欠場を発表
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【5月10日 AFP】サッカー、チェコ代表の主将トマス・ロシツキー(Tomas Rosicky)は9日、プラハ(Prague)で記者会見を行い、ひざの故障により欧州選手権2008(Euro 2008)を欠場する見込みであることを明らかにした。
ロシツキーは「欧州選手権には出場できない。私の怪我は手術を必要としている。近日中に手術を受けることになる。キャリアにおいて最悪の時期を過ごしているのかもしれない。所属するアーセナル(Arsenal)でもほぼシーズンを棒に振った。欧州選手権のことは心から楽しみにしていた」と語っている。
ロシツキーが会見をする約1か月前にはチェコ・サッカー協会の上層部が、ひざの故障により1月からプレーしていない同選手の欧州選手権への出場に警鐘を鳴らしていた。
ロシツキーの故障により、チェコ国内ではカレル・ブリュックナー(Karel Bruckner)監督が、06サッカーW杯ドイツ大会を最後に代表から引退したイタリア・セリエAのユベントス(Juventus)に所属するパベル・ネドベド(Pavel Nedved)の代表復帰に向けて動いていると推測されていた。
この件についてチェコ・サッカー協会の広報を務めるLukas Tucek氏は「ネドベド次第だ。戻って来たいのであれば彼は決断を下さなければならない」と語っている。
ロシツキーの離脱により、6月7日から29日まで開催される欧州選手権ではイングランド・プレミアリーグのレディング(Reading)に所属するマレク・マテジョフスキー(Marek Matejovsky)、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のオサスナ(CA Osasuna)に所属するヤロスラフ・プラシル(Jaroslav Plasil)、ドイツ・ブンデスリーガ1部のハンブルガーSV(Hamburger SV)に所属するダビド・ヤロリム(David Jarolim)のいずれかがロシツキーの代役として司令塔を務めると見られる。
アーセナルを離れ4月中旬から母国のチェコで治療を行っていたロシツキーは、先日自ら順調な回復振りをアピールするなど、欧州選手権への出場に意欲を見せていた。
欧州選手権でチェコは、グループリーグでスイス、ポルトガル、トルコと対戦する。(c)AFP
ロシツキーは「欧州選手権には出場できない。私の怪我は手術を必要としている。近日中に手術を受けることになる。キャリアにおいて最悪の時期を過ごしているのかもしれない。所属するアーセナル(Arsenal)でもほぼシーズンを棒に振った。欧州選手権のことは心から楽しみにしていた」と語っている。
ロシツキーが会見をする約1か月前にはチェコ・サッカー協会の上層部が、ひざの故障により1月からプレーしていない同選手の欧州選手権への出場に警鐘を鳴らしていた。
ロシツキーの故障により、チェコ国内ではカレル・ブリュックナー(Karel Bruckner)監督が、06サッカーW杯ドイツ大会を最後に代表から引退したイタリア・セリエAのユベントス(Juventus)に所属するパベル・ネドベド(Pavel Nedved)の代表復帰に向けて動いていると推測されていた。
この件についてチェコ・サッカー協会の広報を務めるLukas Tucek氏は「ネドベド次第だ。戻って来たいのであれば彼は決断を下さなければならない」と語っている。
ロシツキーの離脱により、6月7日から29日まで開催される欧州選手権ではイングランド・プレミアリーグのレディング(Reading)に所属するマレク・マテジョフスキー(Marek Matejovsky)、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のオサスナ(CA Osasuna)に所属するヤロスラフ・プラシル(Jaroslav Plasil)、ドイツ・ブンデスリーガ1部のハンブルガーSV(Hamburger SV)に所属するダビド・ヤロリム(David Jarolim)のいずれかがロシツキーの代役として司令塔を務めると見られる。
アーセナルを離れ4月中旬から母国のチェコで治療を行っていたロシツキーは、先日自ら順調な回復振りをアピールするなど、欧州選手権への出場に意欲を見せていた。
欧州選手権でチェコは、グループリーグでスイス、ポルトガル、トルコと対戦する。(c)AFP