【特集:美しすぎる母】キャスト紹介
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【5月9日 MODE PRESS】実際に起きた事件を映画化した作品『美しすぎる母(Savage Grace)』。衝撃的なストーリーの登場人物を演じきった俳優陣も見所だ。
■ベテラン女優と若手俳優のコラボ
優雅な容姿を持ちながらも、内に狂気的な性格を持ち合わせる主人公バーバラ(Barbara)には、ハリウッド(Hollywood)のベテラン女優ジュリアン・ムーア(Julianne Moore)を起用。愛する息子から愛情と憎しみを感じ、悩む孤独な女性を体当たりの演技で演じている。精神病を抱え、最後はバーバラを殺害してしまう息子アントニー(Antony)役を演じたのは、若手注目俳優のエディ・レッドメン(Eddie Redmayne)。バーバリーのモデルとしても抜擢された経験を持ち、次作は『幸福の黄色いハンカチ』のリメイク版『Yellow handkerchief』で主役を演じるなど今後の活躍に期待が集まる。
その他、バーバラの大富豪の夫ブルックス(Brooks)にステーヴン・ディレン(Stephen Dillane)、アントニーの元恋人でブルックスの愛人のブランカ(Blanca)にはスペイン人女優エレナ・アナヤ(Elena Anaya)、バーバラの友人サム(Sam)をヒュー・ダンシー(Hugh Dancy)が演じている。
■複雑なテーマを見事映画化
原作を映画化したのは、デビュー作『恍惚(Swoon、1992)』で数々の賞を受賞し、一挙に注目を集めたトム・ケイリン(Tom Kalin)監督。母と息子のやりとりを繊細に表現した。また、上流階級に暮らす人々を衣装で表現したディディエ・リュド(Dedier Ludot)のオートクチュールにも注目したい。(c)MODE PRESS
公開情報:6月7日よりBunkamuraル・シネマ他、全国順次ロードショー
■ベテラン女優と若手俳優のコラボ
優雅な容姿を持ちながらも、内に狂気的な性格を持ち合わせる主人公バーバラ(Barbara)には、ハリウッド(Hollywood)のベテラン女優ジュリアン・ムーア(Julianne Moore)を起用。愛する息子から愛情と憎しみを感じ、悩む孤独な女性を体当たりの演技で演じている。精神病を抱え、最後はバーバラを殺害してしまう息子アントニー(Antony)役を演じたのは、若手注目俳優のエディ・レッドメン(Eddie Redmayne)。バーバリーのモデルとしても抜擢された経験を持ち、次作は『幸福の黄色いハンカチ』のリメイク版『Yellow handkerchief』で主役を演じるなど今後の活躍に期待が集まる。
その他、バーバラの大富豪の夫ブルックス(Brooks)にステーヴン・ディレン(Stephen Dillane)、アントニーの元恋人でブルックスの愛人のブランカ(Blanca)にはスペイン人女優エレナ・アナヤ(Elena Anaya)、バーバラの友人サム(Sam)をヒュー・ダンシー(Hugh Dancy)が演じている。
■複雑なテーマを見事映画化
原作を映画化したのは、デビュー作『恍惚(Swoon、1992)』で数々の賞を受賞し、一挙に注目を集めたトム・ケイリン(Tom Kalin)監督。母と息子のやりとりを繊細に表現した。また、上流階級に暮らす人々を衣装で表現したディディエ・リュド(Dedier Ludot)のオートクチュールにも注目したい。(c)MODE PRESS
公開情報:6月7日よりBunkamuraル・シネマ他、全国順次ロードショー