ローマ カターニアとの第2戦を引き分けで終えて4年連続イタリア杯決勝進出
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【5月9日 AFP】サッカー、イタリア杯2007-08(Italian Cup 2007-08)・準決勝、カターニア(Catania)vsASローマ(AS Roma)、第2戦。試合は1-1の引き分けに終わり、2戦合計スコアを2-1としたローマが4年連続となる決勝進出を果たした。
試合は前半27分にミルコ・ブチニッチ(Mirko Vucinic)がペナルティエリア内でファウルを受けて得たペナルティーキックをアルベルト・アクイラーニ(Alberto Aquilani)が決めてアウェーのローマが先制したが、直後の同29分にホームのカターニアは、ジュゼッペ・マスカラ(Giuseppe Mascara)のフリーキックからクリスティアン・シルヴェストリ(Cristian Silvestri)がヘディングでゴールを決めて同点に追いついた。
7日に行われた準決勝でラツィオ(SS Lazio)を2-0で下したインテル(Inter Milan)が決勝進出を決めているため、ローマの本拠地スタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)で行われる決勝は、昨シーズンと同じカードとなった。(c)AFP
試合は前半27分にミルコ・ブチニッチ(Mirko Vucinic)がペナルティエリア内でファウルを受けて得たペナルティーキックをアルベルト・アクイラーニ(Alberto Aquilani)が決めてアウェーのローマが先制したが、直後の同29分にホームのカターニアは、ジュゼッペ・マスカラ(Giuseppe Mascara)のフリーキックからクリスティアン・シルヴェストリ(Cristian Silvestri)がヘディングでゴールを決めて同点に追いついた。
7日に行われた準決勝でラツィオ(SS Lazio)を2-0で下したインテル(Inter Milan)が決勝進出を決めているため、ローマの本拠地スタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)で行われる決勝は、昨シーズンと同じカードとなった。(c)AFP