トゥールーズとパリ・サンジェルマンは1-1の引き分けに終わる
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【5月4日 AFP】サッカー、07-08フランス・リーグ1・第36節、トゥールーズ(Toulouse FC)vsパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)。試合は1-1の引き分けに終わり、両チーム共に勝ち点1を分け合った。
現在降格圏内に低迷するパリ・サンジェルマンは、後半17分にベルナール・メンディ(Bernard Mendy)が挙げた得点で勝利目前だったが、試合終了間際にモハメド・フォファナ(Mohamed Fofana)に同点ゴールを許し、リーグ1残留を争うチームとの直接対決を引き分けで終えた。
試合後にパリ・サンジェルマンのポール・ルグエン(Paul le Guen)監督は「結果に苛立っている」と怒りを隠さなかった。
リードを守り切れなかったGKミカエル・ランドロー(Mickael Landreau)は「トゥールーズにとってラッキーなゴールは、僕らにとってアンラッキーなゴールだった」と失点を喫した場面を振り返り、残留争いについては「はっきりしていることは、残りの2試合で行けるところまで行くだけだ。それはとってもタフなことだが、精神的に強いチームは残留争いに勝つものだ」と語った。
トゥールーズのエリー・ボー(Elie Baup)監督は「今日の結果は残る2試合へ向けて明るい材料となった。我々は厳しい残留争いを戦っているが、今夜の試合で選手たちは何かを掴んだはずだ」とコメントを残した。(c)AFP/Justin Davis
現在降格圏内に低迷するパリ・サンジェルマンは、後半17分にベルナール・メンディ(Bernard Mendy)が挙げた得点で勝利目前だったが、試合終了間際にモハメド・フォファナ(Mohamed Fofana)に同点ゴールを許し、リーグ1残留を争うチームとの直接対決を引き分けで終えた。
試合後にパリ・サンジェルマンのポール・ルグエン(Paul le Guen)監督は「結果に苛立っている」と怒りを隠さなかった。
リードを守り切れなかったGKミカエル・ランドロー(Mickael Landreau)は「トゥールーズにとってラッキーなゴールは、僕らにとってアンラッキーなゴールだった」と失点を喫した場面を振り返り、残留争いについては「はっきりしていることは、残りの2試合で行けるところまで行くだけだ。それはとってもタフなことだが、精神的に強いチームは残留争いに勝つものだ」と語った。
トゥールーズのエリー・ボー(Elie Baup)監督は「今日の結果は残る2試合へ向けて明るい材料となった。我々は厳しい残留争いを戦っているが、今夜の試合で選手たちは何かを掴んだはずだ」とコメントを残した。(c)AFP/Justin Davis