レンジャーズ PK戦でフィオレンティーナを下し決勝へ
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【5月2日 AFP】サッカーUEFA杯2007-08(UEFA Cup 2007-08)・準決勝、フィオレンティーナ(Fiorentina)vsグラスゴー・レンジャーズ(Glasgow Rangers)、第2戦。試合は第1戦に続いてスコアレスドローに終わり延長戦でも決着がつかず、迎えたPK戦を4-2で制したレンジャーズが決勝進出を決めた。
PK戦で先行のレンジャーズは1人目のバリー・ファーガソン(Barry Ferguson)が、フィオレンティーナは3人目のファビオ・リヴェラーニ(Fabio Liverani)が共にGKにセーブされ、迎えた4人目でレンジャーズはブラヒム・ヘムダニ(Brahim Hemdani)が成功させる一方でフィオレンティーナはクリスティアン・ヴィエリ(Christian Vieri)が失敗し、最後は5人目のナチョ・ノヴォ(Nacho Novo)が冷静に決めてレンジャーズがPK戦を4-2で制し決勝へと駒を進めた。
2試合を通じて試合を支配したフィオレンティーナにとっては厳しい結果となったが、レンジャーズの消極的でディフェンシブな戦術により2戦共にスコアレスドローという悲惨な結果に終わった。
レンジャーズは5月14日にシティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(City Of Manchester Stadium)で行われる決勝で、準決勝でバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)を2試合合計5-1で下したゼニト・ザンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)と対戦する。(c)AFP