また硫化水素自殺で350人避難、ネット情報に削除要請
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【5月1日 AFP】北海道小樽市で1日、男性(24)が硫化水素とみられるガスで自殺し、付近の住民約350人が一時避難する騒ぎとなった。
男性は自宅で母親(58)とともに倒れているところを発見され、病院に搬送されたが、男性は死亡。母親は回復に向かっているという。小樽署は硫化水素による自殺とみて調べている。
硫化水素ガスによる自殺は、消防当局によれば3月27日から4月29日までの間に少なくとも全国で48件が報告された。
警察庁は4月30日、インターネットプロバイダー各社に対し、硫化水素ガスの発生方法を記した書き込みについて、削除を要請する方針を決定している。(c)AFP
男性は自宅で母親(58)とともに倒れているところを発見され、病院に搬送されたが、男性は死亡。母親は回復に向かっているという。小樽署は硫化水素による自殺とみて調べている。
硫化水素ガスによる自殺は、消防当局によれば3月27日から4月29日までの間に少なくとも全国で48件が報告された。
警察庁は4月30日、インターネットプロバイダー各社に対し、硫化水素ガスの発生方法を記した書き込みについて、削除を要請する方針を決定している。(c)AFP