【4月28日 AFP】松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)が28日に発表した07年度連結決算によると、当期利益は前年の2171億円から29.8%増で過去最高の2818億円となった。デジタルカメラやプラズマテレビの売り上げが奏功した。

 同社では当初、原材料コストの高騰、円高、グローバル競争の激化などが成長の足かせとなるとして、当期利益前年比10%増前後を予測していた。(c)AFP