北京五輪バスケットボールの組み合わせが決定 開催国中国は米国と同組に
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【4月28日 AFP】バスケットボール北京五輪・男子グループリーグの組み合わせ抽選会が26日に開催地である北京で行われ、大会開催国の中国は米国と同グループで対戦することとなった。
国際バスケットボール連盟(FIBA)がウェブサイトで組み合わせ結果を発表し、グループBで中国はNBAスター選手を有する米国、2006年FIBAバスケットボール世界選手権(World Basketball Championships)優勝国のスペイン、2007年バスケットボールアフリカ選手権優勝国のアンゴラと予選を戦うこととなった。
またグループAには欧州王者のロシア、アテネ五輪優勝国のアルゼンチンや、リトアニア、オーストラリア、イランなどが名を列ねた。
FIBAのBob Elphinston会長は、「中国に対する関心は注目に値する。中国が予選初日に米国と対戦を迎える、これは何かが起こるかもしれない」と組み合わせ抽選会後に明かした。
米国を始め、アルゼンチン、スペイン、ロシアなどではNBAのスター選手が自国を牽引するなか、中国ではNBA・ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)で活躍するヤオ・ミン(Yao Ming)がチームの中心となるとみられる。
北京五輪のバスケットボールは8月9日(男子は10日)から24日にわたり開催され、12チームが2グループに分かれてグループリーグを戦い、グループリーグ上位2チームが決勝トーナメント進出となる。(c)AFP
国際バスケットボール連盟(FIBA)がウェブサイトで組み合わせ結果を発表し、グループBで中国はNBAスター選手を有する米国、2006年FIBAバスケットボール世界選手権(World Basketball Championships)優勝国のスペイン、2007年バスケットボールアフリカ選手権優勝国のアンゴラと予選を戦うこととなった。
またグループAには欧州王者のロシア、アテネ五輪優勝国のアルゼンチンや、リトアニア、オーストラリア、イランなどが名を列ねた。
FIBAのBob Elphinston会長は、「中国に対する関心は注目に値する。中国が予選初日に米国と対戦を迎える、これは何かが起こるかもしれない」と組み合わせ抽選会後に明かした。
米国を始め、アルゼンチン、スペイン、ロシアなどではNBAのスター選手が自国を牽引するなか、中国ではNBA・ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)で活躍するヤオ・ミン(Yao Ming)がチームの中心となるとみられる。
北京五輪のバスケットボールは8月9日(男子は10日)から24日にわたり開催され、12チームが2グループに分かれてグループリーグを戦い、グループリーグ上位2チームが決勝トーナメント進出となる。(c)AFP