ドイツの秘書コンテストで「男性」が優勝
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【4月25日 AFP】秘書というと「女性」が圧倒的に多いものだが、23日にドイツで行われた秘書コンテスト「ベスト・セクレタリー・アワード」では、初めて男性が優勝の栄冠を勝ち取った。
文具メーカー「ライツ(Leitz)」主催のこのコンテストは、総合的な秘書技能を競うもので、ファイナリストの中で唯一男性のMarc-Oliver Schlichtmannさん(32)が勝ち抜いた。
Schlichtmannさんは、小さいころから、秘書をしていた母親の働きぶりを尊敬のまなざしで見つめてきたという。組織力と語学力に優れていたため、母親と同じ道を進もうと決意した。
この7年間は、個人秘書としてハンブルク(Hamburg)の国際法律事務所に勤めてきた。ドイツでは、男性の秘書の割合はたったの2%。それもあってか、Schlichtmannさんが受け取る自分宛ての手紙にはよく「ミセス」と付されているという。(c)AFP
文具メーカー「ライツ(Leitz)」主催のこのコンテストは、総合的な秘書技能を競うもので、ファイナリストの中で唯一男性のMarc-Oliver Schlichtmannさん(32)が勝ち抜いた。
Schlichtmannさんは、小さいころから、秘書をしていた母親の働きぶりを尊敬のまなざしで見つめてきたという。組織力と語学力に優れていたため、母親と同じ道を進もうと決意した。
この7年間は、個人秘書としてハンブルク(Hamburg)の国際法律事務所に勤めてきた。ドイツでは、男性の秘書の割合はたったの2%。それもあってか、Schlichtmannさんが受け取る自分宛ての手紙にはよく「ミセス」と付されているという。(c)AFP