バレンシア 成績不振でクーマン監督を解任
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【4月23日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のバレンシア(Valencia CF)は22日、降格の危機に瀕する悲惨な結果を受け、ロナルド・クーマン(Ronald Koeman)監督の解任を発表した。バレンシアは声明で「バレンシアとクーマンは円満に契約を解除した」と伝えた。クーマン監督の契約は2010年まで残されていたが、就任から6か月も経たないうちに解任となった。
地元スポーツ紙のムンド・デポルティーボ(Mundo Deportivo)は、クーマン監督や同氏の下でコーチを務めていたホセ・マリ・バケーロ(Jose Mari Bakero)氏とトニ・ブルインス(Toni Bruins)氏の解任に、バレンシアは約1000万ユーロ(約16億4000万円)を支払うであろうと報じている。
16日にスペイン国王杯(Copa del Rey 2007-08)を制したばかりのバレンシアだが、クラブ幹部による12時間に及ぶ会議の結果、21日深夜にクーマン監督解任の決断が下された。
また、国内の複数の新聞では、現役時代バレンシアで活躍したサルバドール・ゴンザレス(Salvador Gonzalez)氏が後任として暫定的に指揮すると報じらている。
スペインではレアル・マドリード(Real Madrid)やFCバルセロナ(FC Barcelona)に次ぐ3番目のビッククラブであるバレンシアは、過去10試合で1勝しか挙げておらず、第33節終了時点で勝ち点39で降格圏内の18位のレクレアティボ(Recreativo Huelva)とは勝ち点2差の15位に低迷している。(c)AFP
地元スポーツ紙のムンド・デポルティーボ(Mundo Deportivo)は、クーマン監督や同氏の下でコーチを務めていたホセ・マリ・バケーロ(Jose Mari Bakero)氏とトニ・ブルインス(Toni Bruins)氏の解任に、バレンシアは約1000万ユーロ(約16億4000万円)を支払うであろうと報じている。
16日にスペイン国王杯(Copa del Rey 2007-08)を制したばかりのバレンシアだが、クラブ幹部による12時間に及ぶ会議の結果、21日深夜にクーマン監督解任の決断が下された。
また、国内の複数の新聞では、現役時代バレンシアで活躍したサルバドール・ゴンザレス(Salvador Gonzalez)氏が後任として暫定的に指揮すると報じらている。
スペインではレアル・マドリード(Real Madrid)やFCバルセロナ(FC Barcelona)に次ぐ3番目のビッククラブであるバレンシアは、過去10試合で1勝しか挙げておらず、第33節終了時点で勝ち点39で降格圏内の18位のレクレアティボ(Recreativo Huelva)とは勝ち点2差の15位に低迷している。(c)AFP