聖火リレー、マレーシアでも無事終了
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【4月22日 AFP】マレーシアのクアラルンプール(Kuala Lumpur)で21日に行われた北京五輪の聖火リレーは、警察が厳戒態勢を敷く中、デモ参加者5人が逮捕されただけで、妨害行為などはなく、おおむね無事に終了した。
聖火リレーは大雨の中で行われたが、沿道には数千人が詰めかけた。聖火は午後6時、厳重警備の下、最終走者の北部ペラ(Perak)州スルタン、アズラン・シャー(Azlan Shah)国王が、ペトロナス・ツイン・タワー(Petronas Twin Towers)までトーチを運び、16.5キロのリレーが終了した。
聖火リレーは、ギリシャ・アテネ(Athens)、英ロンドン(London)、仏パリ(Paris)、米サンフランシスコ(San Francisco)で、人権擁護団体などの抗議活動の標的となったことから、今回は無事に終わったことで、マレーシア当局と北京五輪組織委員会には安堵(あんど)がもたらされそうだ。
一方、地元警察はチベット旗を振っていた際に北京五輪支持者ともみ合いになった日本人家族3人を保護。また、英国人女性1人と僧侶1人からも事情を聞いている。(c)AFP/Ivy Sam
聖火リレーは大雨の中で行われたが、沿道には数千人が詰めかけた。聖火は午後6時、厳重警備の下、最終走者の北部ペラ(Perak)州スルタン、アズラン・シャー(Azlan Shah)国王が、ペトロナス・ツイン・タワー(Petronas Twin Towers)までトーチを運び、16.5キロのリレーが終了した。
聖火リレーは、ギリシャ・アテネ(Athens)、英ロンドン(London)、仏パリ(Paris)、米サンフランシスコ(San Francisco)で、人権擁護団体などの抗議活動の標的となったことから、今回は無事に終わったことで、マレーシア当局と北京五輪組織委員会には安堵(あんど)がもたらされそうだ。
一方、地元警察はチベット旗を振っていた際に北京五輪支持者ともみ合いになった日本人家族3人を保護。また、英国人女性1人と僧侶1人からも事情を聞いている。(c)AFP/Ivy Sam