ソマリア沖でまた海賊、スペイン漁船乗っ取られる
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【4月21日 AFP】ソマリア沖で20日、スペインのマグロ漁船が海賊に乗っ取られた。スペイン外務省が明らかにした。26人の乗組員に負傷者はいないという。
乗っ取られたのはスペイン・バスク(Basque)地方のブレメオ(Bremeo)から出航した「プラヤデバキオ(Playa de Bakio)」号で、20日午後1時(日本時間午後8時)ころ、ソマリア沖約400キロの同国領海内で漁の最中に襲撃を受けたみられる。外務省は乗組員のうち13人はスペイン国籍だとしており、スペインメディアの報道によると残る13人はアフリカ諸国の国籍。
バスク地方当局によると海賊は4人組で、グレネード・ランチャーなどで武装している。船は襲撃で損傷したものの航行は可能で、陸地を目指している模様だという。
スペイン外務省によると、紅海(Red Sea)上にいたスペイン海軍のフリゲート艦1隻が現場周辺に向かっている。(c)AFP
乗っ取られたのはスペイン・バスク(Basque)地方のブレメオ(Bremeo)から出航した「プラヤデバキオ(Playa de Bakio)」号で、20日午後1時(日本時間午後8時)ころ、ソマリア沖約400キロの同国領海内で漁の最中に襲撃を受けたみられる。外務省は乗組員のうち13人はスペイン国籍だとしており、スペインメディアの報道によると残る13人はアフリカ諸国の国籍。
バスク地方当局によると海賊は4人組で、グレネード・ランチャーなどで武装している。船は襲撃で損傷したものの航行は可能で、陸地を目指している模様だという。
スペイン外務省によると、紅海(Red Sea)上にいたスペイン海軍のフリゲート艦1隻が現場周辺に向かっている。(c)AFP