撮影中のヘリ破損で、アンディ・ラウに1700万円の賠償金支払い命令
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【4月17日 AFP】台北(Taipei)の士林(Shihlin)地方裁判所は15日、映画撮影中にヘリコプターを破損させたとして、香港映画スターのアンディ・ラウ(Andy Lau)に対し、510万台湾ドル(約1700万円)の賠償金支払いを命じた。
ラウは1997年、映画『Hak gam(Island of Greed)』の撮影中、徳安航空(Daily Air)から借りていたヘリコプターから飛び出す際に計器の1つを破損した。これが原因となり、飛行中だったヘリはバランスを崩し、回転翼が照明器具に接触したという。
徳安航空は1998年に同件を提訴したが、被告が香港(Hong Kong)に住んでいるため裁判が長引き、今回の判決が下されるまでに10年近くかかった。
ラウは同作品の中で、ギャングとかかわりがあるとされる政治家を捜査する台湾人スパイを演じている。
映画のプロデューサーのWong Chung-jingと配給会社のWin's Entertainment Ltdにも255万台湾ドル(約860万円)ずつの支払いが命じられている。(c)AFP
ラウは1997年、映画『Hak gam(Island of Greed)』の撮影中、徳安航空(Daily Air)から借りていたヘリコプターから飛び出す際に計器の1つを破損した。これが原因となり、飛行中だったヘリはバランスを崩し、回転翼が照明器具に接触したという。
徳安航空は1998年に同件を提訴したが、被告が香港(Hong Kong)に住んでいるため裁判が長引き、今回の判決が下されるまでに10年近くかかった。
ラウは同作品の中で、ギャングとかかわりがあるとされる政治家を捜査する台湾人スパイを演じている。
映画のプロデューサーのWong Chung-jingと配給会社のWin's Entertainment Ltdにも255万台湾ドル(約860万円)ずつの支払いが命じられている。(c)AFP