【4月16日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)にある各大学は15日、燃料危機で学生の通学が難しくなったことから一時休講の措置をとった。

 一方イスラエルは13日、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)がパレスチナの燃料危機をあおっていると主張。国連(UN)は14日、ガザの主要配給業者が、燃料100万リットルを出し惜しみしていると指摘している。(c)AFP