【4月16日 AfP】五輪開催を8月に控えた北京(Beijing)で15日、警察部隊が暴動鎮圧演習を実施した。

 中国政府は、北京五輪を狙った複数のテロ計画の発覚や、チベット(Tibet)自治区の暴動を理由に、治安対策を強化する方針を示している。しかし、言論統制強化を正当化するために中国政府がテロの脅威を誇張しているのではないかとの疑惑も浮上している。(c)AFP