プーチン露大統領、与党党首に 首相就任へ
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【4月16日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領(55)は15日、モスクワ(Moscow)で行われた与党・統一ロシア(United Russia)の党大会で、党首就任要請を受諾した。
プーチン大統領は来月7日に任期満了で退任し、前月大統領選で当選したドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)第1副首相が後任となるが、メドべージェフ氏の下で首相に就任することも発表した。
大統領は国営テレビが生中継した演説で、「党員や党幹部の提言を感謝して受け入れる。新たな責任を引き受け、統一ロシアを導く用意はできている」と決意表明したが、メドべージェフ氏の大統領就任を間近に控え、ロシアの政治構造再編を示唆するものとなった。(c)AFP/Sebastian Smith
プーチン大統領は来月7日に任期満了で退任し、前月大統領選で当選したドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)第1副首相が後任となるが、メドべージェフ氏の下で首相に就任することも発表した。
大統領は国営テレビが生中継した演説で、「党員や党幹部の提言を感謝して受け入れる。新たな責任を引き受け、統一ロシアを導く用意はできている」と決意表明したが、メドべージェフ氏の大統領就任を間近に控え、ロシアの政治構造再編を示唆するものとなった。(c)AFP/Sebastian Smith