R・レッドフォード監督、1940年代黒人初のメジャーリーガーを映画化
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【AFP】米映画監督兼俳優のロバート・レッドフォード(Robert Redford)が、黒人初のメジャーリーグ選手となったジャッキー・ロビンソン(Jackie Robinson)の映画を制作する。スポーツ専門チャンネルESPNが14日、報じた。
ESPNの映画部門がレッドフォードと組んで制作にあたる。ロビンソンとブルックリン・ドジャース(Brooklyn Dodgers)の会長ブランチ・リッキー(Branch Rickey)との関係に焦点を当てた映画になるという。レッドフォードも出演し、このリッキー役を演じる。ロビンソン役は未定。
ロビンソンのメジャーデビューは1947年。それまで米野球界では白人と黒人のリーグに分かれて試合を行っていたが、ロビンソンのメジャー入りをきっかけに黒人のリーグは消滅へ向かう。
ロビンソンの人生が映画化されるのは初めてではない。ロビンソンは1972年に死亡したが、1950年の『ジャッキー・ロビンソン物語(The Jackie Robinson Story)』には自ら主演している。
ESPNによれば、今回の映画制作については、ロビンソンの残された妻レイチェル(Rachel)さん、リッキーの家族、MLBが公認しているという。(c)AFP
ESPNの映画部門がレッドフォードと組んで制作にあたる。ロビンソンとブルックリン・ドジャース(Brooklyn Dodgers)の会長ブランチ・リッキー(Branch Rickey)との関係に焦点を当てた映画になるという。レッドフォードも出演し、このリッキー役を演じる。ロビンソン役は未定。
ロビンソンのメジャーデビューは1947年。それまで米野球界では白人と黒人のリーグに分かれて試合を行っていたが、ロビンソンのメジャー入りをきっかけに黒人のリーグは消滅へ向かう。
ロビンソンの人生が映画化されるのは初めてではない。ロビンソンは1972年に死亡したが、1950年の『ジャッキー・ロビンソン物語(The Jackie Robinson Story)』には自ら主演している。
ESPNによれば、今回の映画制作については、ロビンソンの残された妻レイチェル(Rachel)さん、リッキーの家族、MLBが公認しているという。(c)AFP