【4月11日 MODE PRESS】スイス・ジュネーブで開催中の国際高級時計見本市「ジュネーブサロン(Salon International de la Haute HorlogerieSIHH)」で8日、創立140周年を迎えるインターナショナル・ウォッチ・カンパニー シャフハウゼン(International Watch Company SchaffhausenIWC)がガラ・パーティー「The Crossing」を開き、新コレクション「ビンテージ(Vintage)」を披露した。

■歴史にインスパイアされた新作「ビンテージ」

 「ビンテージ」は、IWCの歴史上で起こった6つの大きな出来事からインスパイアされたもの。このデザインテーマにふさわしく、創業当初の古い街並みを再現した会場では、創設者のF.A.ジョーンズ夫妻を描いたショートフィルム「Minutes of a Separation」が上映された。

■ケイト・ブランシェット主演のフィルム上映も

 ショートフィルムの主演はケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)とジョセフ・ファインズ(Joseph Fiennes)。ケイトが芸術監督を務める「シドニー・シアター・カンパニー(Sydney Theatre CompanySTC)」がプロデュースを担当している。オーストラリアのアクロバット・グループによるライブ・パフォーマンスがフィルムのエンディングに華を添え、会場を沸かせた。

■豪華ゲストの中に菊地凛子

 パーティーには俳優のケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)、歌手のレニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)、サッカー元フランス代表のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)ら豪華メンバーが集った。日本からは菊地凛子(Rinko Kikuchi)、中井貴一(Kiichi Nakai)、真田広之(Hiroyuki Sanada)が出席し、アラニス・モリセット(Alanis Morissette)のコンサートで締めくくられた一大スペクタクルに酔いしれた。(c)MODE PRESS