カンヌ映画祭でクエンティン・タランティーノが「先生」に
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【4月11日 AFP】カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で行われる映画演出についての特別講義「マスタークラス」の講師に、今年は映画監督で俳優のクエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)が選ばれた。
タランティーノ監督は、映画制作者、そして脚本家としての経験を5月14日から開催される第61回の同映画祭で語る予定。昨年のこの講師はマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)が務めた。過去にはスティーヴン・フリアーズ(Stephen Frears)、ナンニ・モレッティ(Nanni Moretti)、ウォン・カーウァイ(Wong Ka Wai)、シドニー・ポラック(Sydney Pollack)ら映画監督も講師を務めている。
タランティーノ監督は1994年に『パルプ・フィクション(Pulp Fiction)』で、同映画祭のパルム・ドール(Palme d'Or)を受賞。この作品はオスカーにもノミネートされた。2004年には映画祭の審査委員長も務め、2007年には監督作『デス・プルーフ in グラインドハウス(Quentin Tarantino's Death Proof)』がコンペ部門に出品されている。(c)AFP
タランティーノ監督は、映画制作者、そして脚本家としての経験を5月14日から開催される第61回の同映画祭で語る予定。昨年のこの講師はマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)が務めた。過去にはスティーヴン・フリアーズ(Stephen Frears)、ナンニ・モレッティ(Nanni Moretti)、ウォン・カーウァイ(Wong Ka Wai)、シドニー・ポラック(Sydney Pollack)ら映画監督も講師を務めている。
タランティーノ監督は1994年に『パルプ・フィクション(Pulp Fiction)』で、同映画祭のパルム・ドール(Palme d'Or)を受賞。この作品はオスカーにもノミネートされた。2004年には映画祭の審査委員長も務め、2007年には監督作『デス・プルーフ in グラインドハウス(Quentin Tarantino's Death Proof)』がコンペ部門に出品されている。(c)AFP