ライカールト監督 ロナウジーニョとの不仲を否定
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【4月9日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)決勝トーナメント準々決勝。シャルケ04(Schalke04)とのホームでの第2戦を現地9日に控えたFCバルセロナ(FC Barcelona)のフランク・ライカールト(Frank Rijkaard)監督は、同8日に行われた記者会見でクラブとの亀裂により負傷しているロナウジーニョ(Ronaldinho)がシーズン終了時にクラブを去るという憶測を鎮めるために動きを見せた。
ライカールト監督は「彼が怪我によりチャンピオンズリーグだけでなく、リーグでもチームに加わることができないのは残念なことだ。彼の将来に関しては、私が予測することはできないが、バルセロナとの契約はまだあると思う」と語った。
2005年世界年間最優秀選手(バロンドール)に選出されたロナウジーニョは、2010年までバルセロナと契約をしている。
07-08シーズンのロナウジーニョは、怪我と健康問題に悩まされリーグ30試合中わずか13試合にしか出場しておらず、2003年にパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)からバルセロナに移籍して以来最悪のシーズンを送っている。そして、このことがクラブがシーズン終了時に放出するのではないかという報道に至った。
バルセロナは同4日に、ロナウジーニョが練習中に右脚の肉離れを起こしたため、6週間の離脱を発表した。
また、バルセロナは同1日にアウェーで行われたシャルケ04(Schalke 04)との欧州チャンピオンズリーグ2007-08・決勝トーナメント準々決勝の第1戦を1-0で制し、敗北を避けられれば準決勝への進出が決まるという有利な状態でホームでの第2戦に臨む。
これに関しライカールト監督は「シャルケのような良いチームと重要な試合に向けて準備をしなければならないが、我々はいい方向に進んでいる。彼らの望む結果を得るためにより前を向いて戦うであろうシャルケに、我々は敢然と立ち向かう準備ができていなくてはならない」と語っている。(c)AFP
ライカールト監督は「彼が怪我によりチャンピオンズリーグだけでなく、リーグでもチームに加わることができないのは残念なことだ。彼の将来に関しては、私が予測することはできないが、バルセロナとの契約はまだあると思う」と語った。
2005年世界年間最優秀選手(バロンドール)に選出されたロナウジーニョは、2010年までバルセロナと契約をしている。
07-08シーズンのロナウジーニョは、怪我と健康問題に悩まされリーグ30試合中わずか13試合にしか出場しておらず、2003年にパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)からバルセロナに移籍して以来最悪のシーズンを送っている。そして、このことがクラブがシーズン終了時に放出するのではないかという報道に至った。
バルセロナは同4日に、ロナウジーニョが練習中に右脚の肉離れを起こしたため、6週間の離脱を発表した。
また、バルセロナは同1日にアウェーで行われたシャルケ04(Schalke 04)との欧州チャンピオンズリーグ2007-08・決勝トーナメント準々決勝の第1戦を1-0で制し、敗北を避けられれば準決勝への進出が決まるという有利な状態でホームでの第2戦に臨む。
これに関しライカールト監督は「シャルケのような良いチームと重要な試合に向けて準備をしなければならないが、我々はいい方向に進んでいる。彼らの望む結果を得るためにより前を向いて戦うであろうシャルケに、我々は敢然と立ち向かう準備ができていなくてはならない」と語っている。(c)AFP