リバウド ロナウジーニョ放出に動くバルセロナを批判
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【4月4日 AFP】元ブラジル代表で現在ギリシャリーグのAEKアテネ(AEK Athens)に所属するリバウド(Rivaldo)が3日、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)が不調に喘ぐロナウジーニョ(Ronaldinho)をシーズン終了後に放出する理由探しをしていると言及した。
最近4試合を欠場しているロナウジーニョは、2日にチームの全体練習に復帰したばかりだが、スペインではフランク・ライカールト(Frank Rijkaard)監督がロナウジーニョの頻繁な夜遊びに愛想を尽かし、残りのシーズンをロナウジーニョ抜きで臨むのではないかと報じられている。
1997年から2002年までバルセロナでプレーしたリバウドは、スペインのラジオ局Ona FMに対し「バルセロナのロナウジーニョに対する扱いを悲しく思う。クラブはサポーターの意見を聞き入れ、彼を売却したいと考えており、今はその放出理由を探しているところだろう。それはまるで息子に反対する父親のようだが、父親というのは常に子供のために最善策を考えなくてはならないものだ」とコメントした。
ライカールト監督は、ロナウジーニョの欠場について足の筋肉に違和感があるためと説明している。しかし3月17日に医療スタッフは、精密検査の結果、ロナウジーニョの腱と筋肉の両方に問題が無いことをチームの公式サイトで明らかにしている。(c)AFP
最近4試合を欠場しているロナウジーニョは、2日にチームの全体練習に復帰したばかりだが、スペインではフランク・ライカールト(Frank Rijkaard)監督がロナウジーニョの頻繁な夜遊びに愛想を尽かし、残りのシーズンをロナウジーニョ抜きで臨むのではないかと報じられている。
1997年から2002年までバルセロナでプレーしたリバウドは、スペインのラジオ局Ona FMに対し「バルセロナのロナウジーニョに対する扱いを悲しく思う。クラブはサポーターの意見を聞き入れ、彼を売却したいと考えており、今はその放出理由を探しているところだろう。それはまるで息子に反対する父親のようだが、父親というのは常に子供のために最善策を考えなくてはならないものだ」とコメントした。
ライカールト監督は、ロナウジーニョの欠場について足の筋肉に違和感があるためと説明している。しかし3月17日に医療スタッフは、精密検査の結果、ロナウジーニョの腱と筋肉の両方に問題が無いことをチームの公式サイトで明らかにしている。(c)AFP