【4月3日 MODE PRESS】デザイン・インダストリーズ・ファンデーション・ファイティング・エイズ(Design Industries Foundation Fighting AIDSDIFFA)が3月30日から4月1日まで、第11回「ダイニング バイ デザイン(Dining by Design)」を開いた。

 アーティスト、デザイナー、建築家ら様々な分野で活躍するクリエイター40組がテーブルセッティングを披露し、最終日にはディナーパーティーも開かれた。

 パーティーに出席したデザイナーのザック・ポーゼン(Zac Posen)とシンシア・ローリー(Cynthia Rowley)は、アリソン・サロフィム(Alison Sarofim)とスチュワート・パー (Stuart Parr)が手掛けたテーブルデザインの素晴らしさにため息。アリソンは、紙で作ったシャンデリアについて「ベルサイユ宮殿とキャラ・ウォーカー(Kara Walker)の切り絵にインスパイアされたの」と話した。

 会場には、お気に入りの作品を熱心に写真に収める、女優のマギー・ライザー(Maggie Rizer)の姿もあった。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS