100万円とともに家出したインドネシア少年が帰宅、お金の行方は?
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【4月2日 AFP】インドネシア・ジャカルタ(Jakarta)郊外の自宅から父親の現金1万ドル(約100万円)を無断で持ち出し家出した9歳の少年が、無事帰宅した。所持金はなんと、ほぼ使い果たしていたという。少年の父親が2日に明らかにした。
3月末に母親との口論が原因で家出していたこの少年は、メディアの公開した写真を見たタクシー運転手によって発見され、1日に家族の元へ連れ戻された。
少年は家出して最初の晩をショッピングモールで過ごし、家庭用ゲーム機プレイステーション(PlayStation)や携帯電話を購入、翌日はホテルに移り、警察の捜索が続けられる中、捕まらずに数日間を過ごした。
現金はほぼ全額使い切ってあったが、父親は「無事に戻ってきてくれただけでうれしい」と語り、無断でお金を持ち出したことは許したという。(c)AFP
3月末に母親との口論が原因で家出していたこの少年は、メディアの公開した写真を見たタクシー運転手によって発見され、1日に家族の元へ連れ戻された。
少年は家出して最初の晩をショッピングモールで過ごし、家庭用ゲーム機プレイステーション(PlayStation)や携帯電話を購入、翌日はホテルに移り、警察の捜索が続けられる中、捕まらずに数日間を過ごした。
現金はほぼ全額使い切ってあったが、父親は「無事に戻ってきてくれただけでうれしい」と語り、無断でお金を持ち出したことは許したという。(c)AFP