【3月31日 AFP】シリアのダマスカス(Damascus)で29、30日の2日間、アラブ連盟(Arab League)首脳会議が開かれた。サウジアラビアやエジプト、ヨルダンなど親米国をはじめ、加盟国の約半数がレバノンの政治危機の責任はシリアにあるとして、会議をボイコット。新機軸を打ち出すことはできずに閉幕した。(c)AFP