【3月31日 AFP】07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第30節、レアル・マドリード(Real Madrid)vsセビージャFC(Sevilla FC)。試合はレアル・マドリードが3-1で勝利し、連敗を2で止めて2位以下との勝ち点差を6に広げた。

 第30節の結果、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)に3-0で快勝したビジャレアル(Villarreal CF)が2位に浮上し、アウェーでレアル・ベティス(Real Betis)に2-3で敗れたFCバルセロナ(FC Barcelona)は3位に順位を下げている。

 前日の試合でバルセロナがベティスに足元をすくわれたことにより、リーグ連覇に向け絶好のチャンスを得ていたレアル・マドリードは、そのチャンスを両手でしっかりと掴んだ形となった。

 試合後レアル・マドリードのベルント・シュスター(Bernd Schuster)監督は「ディフェンスもオフェンスも完璧な試合だった。全員が最高レベルのプレーを見せたので、特定の選手を褒めるようなことはしたくない。前節バレンシア(Valencia CF)に不運な形で敗れた後の重要な試合で勝つことができた。我々は過去を振り返ることなくタイトル獲得に向け歩み続けるだけだ」と語っている。(c)AFP