米女優L・ローハン、連続殺人犯C・マンソンの恋人役にチャレンジ
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【3月29日 AFP】米女優リンジー・ローハン(Lindsay Lohan、21)は、1960年代にカルト集団を率い、殺人罪により現在も終身刑で服役中のチャールズ・マンソン(Charles Manson)を描いた新作映画「マンソン・ガールズ(Manson Girls)」で、マンソンを崇拝する少女を演じる。米「E! News」が27日、報じた。
ジャンクション・フィルムズ(Junction Films)のブラッド・ワイマン(Brad Wyman)製作の同作で、ローハンはナンシー・ピットマン(Nancy Pitman)役を演じるという。
カリフォルニア州(California)マリブ(Malibu)の裕福な家庭に育ったピットマンは16歳だった当時、家出をしてマンソン率いるカルト集団に加わった。
マンソンは1969年、妊娠中だった女優シャロン・テート(Sharon Tate)ほか数人を殺害した事件で知られる。事件では、マンソンを含む5人が有罪判決を受けた。
ピットマンは事件当時マンソンの牧場におり、凶行に加わっていないとされているが、その後マンソンとともに現場に向かい、証拠隠滅に加担した疑いが持たれている。
マンソンは当初、死刑判決を受けたが、カリフォルニア州裁判所が死刑制度を廃止したことにより終身刑に減刑された。2007年5月には11回目の仮釈放申請が却下されている。マンソンは現在73歳。
ローハンにとっては、ジョン・レノン(John Lennon)殺害事件を描いた前年の『チャプター27(Chapter 27)』に続く殺人者の恋人役となる。
2006年の「エル(Elle)」誌のインタビューでローハンは、「ええ、わたしには暗い一面があるわ。チャールズ・マンソンのビデオばかり見ていた時期もあるもの」と語っている。(c)AFP
ジャンクション・フィルムズ(Junction Films)のブラッド・ワイマン(Brad Wyman)製作の同作で、ローハンはナンシー・ピットマン(Nancy Pitman)役を演じるという。
カリフォルニア州(California)マリブ(Malibu)の裕福な家庭に育ったピットマンは16歳だった当時、家出をしてマンソン率いるカルト集団に加わった。
マンソンは1969年、妊娠中だった女優シャロン・テート(Sharon Tate)ほか数人を殺害した事件で知られる。事件では、マンソンを含む5人が有罪判決を受けた。
ピットマンは事件当時マンソンの牧場におり、凶行に加わっていないとされているが、その後マンソンとともに現場に向かい、証拠隠滅に加担した疑いが持たれている。
マンソンは当初、死刑判決を受けたが、カリフォルニア州裁判所が死刑制度を廃止したことにより終身刑に減刑された。2007年5月には11回目の仮釈放申請が却下されている。マンソンは現在73歳。
ローハンにとっては、ジョン・レノン(John Lennon)殺害事件を描いた前年の『チャプター27(Chapter 27)』に続く殺人者の恋人役となる。
2006年の「エル(Elle)」誌のインタビューでローハンは、「ええ、わたしには暗い一面があるわ。チャールズ・マンソンのビデオばかり見ていた時期もあるもの」と語っている。(c)AFP