イラク副大統領事務所に砲撃、警備員負傷
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【3月29日 AFP】イラクのバグダッド(Baghdad)中心部の米軍管轄区域(グリーンゾーン、Green Zone)にあるスンニ派(Sunni)のタリク・ハシミ(Tareq Hashimi)副大統領の事務所に28日、迫撃砲が撃ち込まれ、警備員2人が負傷した。治安当局が明らかにした。
事務所には迫撃砲計5発が撃ち込まれたが、副大統領は無事だった。
グリーンゾーンには政府施設や大使館が集中しており、ここ数日の相次ぐ砲撃で米国人2人が死亡したほか、4人が負傷している。(c)AFP