【3月28日 AFP】サッカー元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏が27日、世界ラリー選手権(WRC 2008)第4戦、ラリー・アルゼンチン(Rally Argentina 2008)のテスト走行を行っていた世界王者でシトロエンC4(Citroen C4)のセバスチャン・ローブ(Sebastian Loeb、フランス)のマシンの助手席に同乗し、高速スピンを体験した。

 同乗を終えたマラドーナは「彼はすぐに俺を安心させてくれたし、すごく滑らかに運転してくれた。彼が素晴らしい選手ということは以前から知っていたが、今日は彼がファンタスティックだということも分かった」と話した。(c)AFP