レッドソックス 松坂の完投に「ノー」
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【3月25日 AFP】日本のベースボールファンは、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)の松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)が、25日に東京ドーム(Tokyo Dome)で行われるオークランド・アスレチックス(Oakland Athletics)との08MLB日本開幕戦で完投する姿を目撃したいと思っているが、レッドソックスのテリー・フランコナ(Terry Francona)監督は、松坂の完投の可能性は低いとの見解を示した。
ボストンでは「Dice-K」の愛称で呼ばれる松坂は、25日にレッドソックス移籍後初めてとなる日本での凱旋登板に臨む。
日本のメディアは、西武ライオンズ(Seibu Lions、現埼玉西武ライオンズSaitama Seibu Lions)在籍時の松坂は完投することが多かったので、松坂を最後まで投げさせるようにレッドソックスに対し広く訴えている。
しかしフランコナ監督は24日、怪我の予防のためにも松坂の投球数を制限することを明らかにした。
フランコナ監督は「試合をする場所は違うが、普段と同じ準備をしている。8月、9月にダメージを与えるようなことは何一つしたくない。大輔だけでなく全員の準備ができていることを望むが、開幕戦であり、さらには大輔にとっては生まれ育った国での登板となるので、いつもよりアドレナリンがでることは間違いないだろう」と語っている。
一方でファンの注目を浴びることになると分かっている松坂は、普段の90球前後よりも長く投げたいと思っていることを明らかにしている。(c)AFP/Hiroshi Hiyama
ボストンでは「Dice-K」の愛称で呼ばれる松坂は、25日にレッドソックス移籍後初めてとなる日本での凱旋登板に臨む。
日本のメディアは、西武ライオンズ(Seibu Lions、現埼玉西武ライオンズSaitama Seibu Lions)在籍時の松坂は完投することが多かったので、松坂を最後まで投げさせるようにレッドソックスに対し広く訴えている。
しかしフランコナ監督は24日、怪我の予防のためにも松坂の投球数を制限することを明らかにした。
フランコナ監督は「試合をする場所は違うが、普段と同じ準備をしている。8月、9月にダメージを与えるようなことは何一つしたくない。大輔だけでなく全員の準備ができていることを望むが、開幕戦であり、さらには大輔にとっては生まれ育った国での登板となるので、いつもよりアドレナリンがでることは間違いないだろう」と語っている。
一方でファンの注目を浴びることになると分かっている松坂は、普段の90球前後よりも長く投げたいと思っていることを明らかにしている。(c)AFP/Hiroshi Hiyama