【3月19日 AFP】世界各地ではキリスト教の復活祭であるイースター(Easter)を迎えている。キリスト教の習慣のひとつとして、イースターには子羊の形をしたケーキや子羊の肉を教会にささげる風習がある。キリスト神学では、子羊は罪の許しを請うために捧げられたいけにえを指す「アニュス・デイ(神の子羊、イエス・キリスト)」を具現化したシンボルとされている。(c)AFP/DDP/THEO HEIMANN