エアバスA380東京便、5月就航、シンガポール航空
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【3月13日 AFP】シンガポール航空(Singapore Airlines、SIA)は12日、総2階建て大型旅客機エアバス(Airbus)A380のシンガポール-成田間の運航を5月20日から開始すると発表した。この日は新東京国際空港(成田)の開港30周年記念日にあたる。
同社はすでにシドニー便でA380の商業運航を始めており、次週からはロンドン便を就航する。また18日にはA380の3機目が同社に納入される。
A380の最大収容人数は853人だが、シンガポール航空は総座席数471席の仕様を採用。12席あるスイートは、引き戸で仕切られた個室に仏ジバンシー(Givenchy)の寝具を採用したベッドや薄型テレビが備え付けられている。(c)AFP
同社はすでにシドニー便でA380の商業運航を始めており、次週からはロンドン便を就航する。また18日にはA380の3機目が同社に納入される。
A380の最大収容人数は853人だが、シンガポール航空は総座席数471席の仕様を採用。12席あるスイートは、引き戸で仕切られた個室に仏ジバンシー(Givenchy)の寝具を採用したベッドや薄型テレビが備え付けられている。(c)AFP