リンゼイ・ボン ディディエ・キュシュと共に滑降の表彰式に臨む
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【3月13日 AFP】アルペンスキーW杯2007-08女子滑降・最終第10戦は12日、雪面が軟らか過ぎるとして中止が決定し、すでに同種目の年間総合優勝を決めている米国のリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn)が表彰式に臨んだ。
結婚した事により、登録名をリンゼイ・キルドウ(Lindsey C. Kildow)から変更したボンは、シーズン全9戦で5勝を挙げて合計755ポイントを獲得し、自身初の種目別総合優勝を果たしていた。
また、合計1263ポイントでW杯年間総合首位に立つボンは、総合2位のマリア・リーシュ(Maria Riesch、ドイツ)に157ポイント差をつけており、13日に予定されている女子・大回転、14日に予定されている女子・回転で米国出身としては1983年のタマラ・マッキニー(Tamara McKinney)以来となる年間総合優勝を決める可能性がある。
11日に男子滑降のシーズン総合優勝を決めたスイスのディディエ・キュシュ(Didier Cuche)と共に表彰式に臨んだボンは、総合優勝を争うリーシュと話をしたことを明かし「彼女は私が総合優勝すると思うと言っていましたけど、私はそうとは思えないと答えた」と語った。(c)AFP
結婚した事により、登録名をリンゼイ・キルドウ(Lindsey C. Kildow)から変更したボンは、シーズン全9戦で5勝を挙げて合計755ポイントを獲得し、自身初の種目別総合優勝を果たしていた。
また、合計1263ポイントでW杯年間総合首位に立つボンは、総合2位のマリア・リーシュ(Maria Riesch、ドイツ)に157ポイント差をつけており、13日に予定されている女子・大回転、14日に予定されている女子・回転で米国出身としては1983年のタマラ・マッキニー(Tamara McKinney)以来となる年間総合優勝を決める可能性がある。
11日に男子滑降のシーズン総合優勝を決めたスイスのディディエ・キュシュ(Didier Cuche)と共に表彰式に臨んだボンは、総合優勝を争うリーシュと話をしたことを明かし「彼女は私が総合優勝すると思うと言っていましたけど、私はそうとは思えないと答えた」と語った。(c)AFP