キュシュ 最終戦中止で男子滑降で総合優勝
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【3月12日 AFP】アルペンスキーW杯2007-08男子滑降・最終第10戦は、現地12日に行われる予定だった同種目は積雪不足のため中止が同11日に決定され、スイスのディディエ・キュシュ(Didier Cuche)が同種目での年間総合優勝を果たした。
会場のステルビオコース(Stelvio course)ではフィニッシュエリアでの積雪が足りず同11日に練習が中止となり、その結果同12日に行われる予定だった決勝も中止となった。
中止より全9戦で4度の2位を獲得し、オーストリアのキッツビューエル(Kitzbuehel)で優勝を果たすなど6度の表彰台入りを果たしたキュシュが、合計584ポイントで滑降の種目別総合優勝を果たした。
3勝を挙げたもののそれ以外では表彰台入りが2回に終わった米国のボーディー・ミラー(Bode Miller)は、キュシュに5ポイント及ばず同種目では年間2位に終わった。(c)AFP/Justin Davis
会場のステルビオコース(Stelvio course)ではフィニッシュエリアでの積雪が足りず同11日に練習が中止となり、その結果同12日に行われる予定だった決勝も中止となった。
中止より全9戦で4度の2位を獲得し、オーストリアのキッツビューエル(Kitzbuehel)で優勝を果たすなど6度の表彰台入りを果たしたキュシュが、合計584ポイントで滑降の種目別総合優勝を果たした。
3勝を挙げたもののそれ以外では表彰台入りが2回に終わった米国のボーディー・ミラー(Bode Miller)は、キュシュに5ポイント及ばず同種目では年間2位に終わった。(c)AFP/Justin Davis