【3月12日 AFP】国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は10日、地球温暖化防止を訴えるアンデス山脈の氷河の写真を発表した。写真は、チリ-アルゼンチン国境のアンデス山脈沿いにある南パタゴニア(Patagonian)氷原の一部、ビエドマ(Viedma)氷河の1930年当時と現在の状態を比較したもの。グリーンピースは、温暖化の影響でビエドマ氷河は数年後には完全に消滅する可能性があると警告している。(c)AFP