ブレーメン大学のハイテク制御装置、CeBITで実演
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【3月9日 AFP】ドイツ中部ハノーバー(Hanover)で4日から9日まで開催される世界最大の情報技術見本市「CeBIT」に、ブレーメン大学(Bremen University)オートメーション研究所が開発した脳でコンピューターを操作する装置、「ブレイン・コンピューター・インターフェース(Brain-Computer Interface、BCI)」が展示された。
読み取った脳の活動パターンを電気信号に変換し、この電気信号で通信や制御を行うことができる。(c)AFP
読み取った脳の活動パターンを電気信号に変換し、この電気信号で通信や制御を行うことができる。(c)AFP