マルディーニ 来シーズンの現役続行を示唆
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【3月7日 AFP】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属する主将のパオロ・マルディーニ(Paolo Maldini)が6日、2007-08シーズン終了後に引退せず、40歳となって迎えることとなる08-09年シーズンも現役を続行する意向であると語った。
6月26日に40歳の誕生日を迎えるマルディーニは2007年12月、07-08シーズン終了後に1985年1月にデビューを飾ったミランを去り、現役を引退すると表明していた。
4日にサッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・決勝トーナメント1回戦でアーセナル(Arsenal)に敗れ、チームの敗退が決まったマルディーニは「まだエネルギーは残っている。人は首尾一貫してなくてはならないが、考えを変えないなんて愚かな話だ。ここ数か月は膝の痛みは全くないし、クラブやファンももう1年プレーするために後押しをしてくれている。認めなくてはならないのは、手術を終えてから復調するまで約5か月を要し、3か月前は非常に悪い状態だったということだ。今は調子も良く、長らく担わなかったポジション(左サイドバック)でもプレーしている。このスポーツを愛しているし、練習することも愛している」と語り、現役続行の意思を示した。
これまでにマルディーニはミランで通算7度のセリエA優勝、5度の欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)制覇、クラブW杯(FIFA Club World Cup)で3度優勝の栄冠(前身のトヨタカップ(Toyota European/South American Cup)を含む)に輝いている。(c)AFP
6月26日に40歳の誕生日を迎えるマルディーニは2007年12月、07-08シーズン終了後に1985年1月にデビューを飾ったミランを去り、現役を引退すると表明していた。
4日にサッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・決勝トーナメント1回戦でアーセナル(Arsenal)に敗れ、チームの敗退が決まったマルディーニは「まだエネルギーは残っている。人は首尾一貫してなくてはならないが、考えを変えないなんて愚かな話だ。ここ数か月は膝の痛みは全くないし、クラブやファンももう1年プレーするために後押しをしてくれている。認めなくてはならないのは、手術を終えてから復調するまで約5か月を要し、3か月前は非常に悪い状態だったということだ。今は調子も良く、長らく担わなかったポジション(左サイドバック)でもプレーしている。このスポーツを愛しているし、練習することも愛している」と語り、現役続行の意思を示した。
これまでにマルディーニはミランで通算7度のセリエA優勝、5度の欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)制覇、クラブW杯(FIFA Club World Cup)で3度優勝の栄冠(前身のトヨタカップ(Toyota European/South American Cup)を含む)に輝いている。(c)AFP