NYタイムズスクエアで爆発、負傷者なし
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【3月7日 AFP】ニューヨーク(New York)中心部のタイムズスクエア(Times Square)にある米軍採用情報ステーションで6日午前4時(日本時間午後6時)ごろ、小規模な爆発があり、窓ガラスが割れ、ドアが曲がるなどの被害が出た。負傷者はいないという。
ニューヨーク市警のレイ・ケリー(Ray Kelly)本部長は、爆発は簡易爆発物によるもので、重傷者や死者も出る可能性があったことを明らかにした。同本部長によると、この爆発物は、特に精巧な物ではなく、軍の放出物資店で手に入るものだという。
またケリー本部長は、目撃者の1人が、爆発直前にリュックサックを背負い、自転車で同施設周辺を走っていたフード姿の人物を目撃したが、爆発物が仕掛けられたり、投げ込まれたところを目撃した人物はいないと述べた。
国土安全保障省は、爆発後に、国家に対して差し迫った脅威を示す情報はないとし、米政府も、爆発は「テロとはみられない」とした上で、調査を直ちに開始すると発表した。(c)AFP/James Hossack
ニューヨーク市警のレイ・ケリー(Ray Kelly)本部長は、爆発は簡易爆発物によるもので、重傷者や死者も出る可能性があったことを明らかにした。同本部長によると、この爆発物は、特に精巧な物ではなく、軍の放出物資店で手に入るものだという。
またケリー本部長は、目撃者の1人が、爆発直前にリュックサックを背負い、自転車で同施設周辺を走っていたフード姿の人物を目撃したが、爆発物が仕掛けられたり、投げ込まれたところを目撃した人物はいないと述べた。
国土安全保障省は、爆発後に、国家に対して差し迫った脅威を示す情報はないとし、米政府も、爆発は「テロとはみられない」とした上で、調査を直ちに開始すると発表した。(c)AFP/James Hossack