トヨタ自動車、三菱重工のジェット機事業に出資を検討
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【3月5日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は5日、三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries)が進めるジェット機開発事業への出資を検討していることを明らかにした。
トヨタ広報によると、事業はジェット旅客機開発プロジェクトの主体となる事業会社を設立するもので、三菱重工は経済界から同事業への出資を募っており、トヨタに対しても「資本参加の要請があった」という。
朝日新聞(Asahi Shimbun)は5日の朝刊で、トヨタ自動車は「三菱重工業の旅客機開発計画に参加する方向で最終調整」を進めており、「100億円程度、資本参加する方向」と報道。これに対しトヨタは、出資については現在検討中で、具体的な決定事項はないと説明した。
三菱重工業は、小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット、Mitsubishi Regional Jet)」の開発を進めている。(c)AFP
トヨタ広報によると、事業はジェット旅客機開発プロジェクトの主体となる事業会社を設立するもので、三菱重工は経済界から同事業への出資を募っており、トヨタに対しても「資本参加の要請があった」という。
朝日新聞(Asahi Shimbun)は5日の朝刊で、トヨタ自動車は「三菱重工業の旅客機開発計画に参加する方向で最終調整」を進めており、「100億円程度、資本参加する方向」と報道。これに対しトヨタは、出資については現在検討中で、具体的な決定事項はないと説明した。
三菱重工業は、小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット、Mitsubishi Regional Jet)」の開発を進めている。(c)AFP