レゲエの神様ボブ・マーリーとの半生を語った夫人の自伝、映画化へ
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【3月5日 AFP】米映画会社のワインスタイン(Weinstein)が、レゲエの神様ボブ・マーリー(Bob Marley)の妻が著した自伝の映画化権を購入した。業界誌デイリー・バラエティー(Daily Variety)が4日報じた。
同社は、ボブ・マーリー夫人のリタ(Rita)さんの自伝『ボブ・マーリーとともに(No Woman No Cry: My Life with Bob Marley)』(2004年)の映画化権を購入、2009年中の公開を予定している。
レゲエ界の国際的スター、ボブ・マーリーはジャマイカ生まれ。1981年にがんのため36歳で他界した。(c)AFP
同社は、ボブ・マーリー夫人のリタ(Rita)さんの自伝『ボブ・マーリーとともに(No Woman No Cry: My Life with Bob Marley)』(2004年)の映画化権を購入、2009年中の公開を予定している。
レゲエ界の国際的スター、ボブ・マーリーはジャマイカ生まれ。1981年にがんのため36歳で他界した。(c)AFP