【3月3日 AFP】スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリードに所属するアリエン・ロッベン(Arjen Robben)が捻挫のため3週間から6週間の戦列を離れることをクラブドクターが3日、明らかにした。

 ロッベンは現地1日に行われた第26節のレクレアティボ(Recreativo Huelva)戦で、キケ・アルバレス(Quique Alvarez)の激しいチャージを受けて後半22分に負傷。

 ロッベンはこの怪我により、5日に行なわれるASローマ(AS Roma)との欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)決勝トーナメント1回戦の第2戦と、リーガエスパニョーラ1部残り12試合と佳境を迎える重要な時期に少なくともリーグ戦3試合を欠場するとみられる。

 一方、ロッベンへの無謀なタックルで負傷退場に追い込んでしままい、自らもレッドカードで退場処分となったレクレアティボのキケ・アルバレスはこのプレーを後悔している。

 怪我を負わせてしまったアルバレスは「私のプロキャリアのなかで最悪な日です、重大な過ちでした。決して故意ではなかったが私が間違っていました、つらいです」とスペインのスポーツ紙「マルカ(Marca)」に後悔の念を語った。(c)AFP