【3月3日 AFP】サッカー、07-08イタリア・セリエA・第26節、ナポリ(Napoli)vsインテル(Inter Milan)。試合はインテルが0-1で敗れ、リーグ初黒星を喫した。

 現地1日に行われた第26節で2位ASローマ(AS Roma)はパルマ(Parma)に4-0で快勝を収めており、これにより首位インテルとローマの勝ち点差は6に縮まり、タイトル争いは再び混沌としてきた。

 この結果インテルは3戦連続で白星を逃しており、このことはこれまで完全無欠を誇っていたチームに綻びが生じ始めたことを示している。

 インテルは前半3分にGKジュリオ・セザール(Julio Cesar)がロングボールに不用意に飛び出し、ナポリのエセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)のプレスを受け慌ててクリアしたボールをマルセロ・サラジェタ(Marcelo Zalayeta)に拾われて無人のゴールに流し込まれ、結果的にこの失点により第26節にして初黒星を喫した。(c)AFP