テイラー エドゥアルドが復帰すれば「幸せ」
このニュースをシェア
【2月29日 AFP】イングランド・プレミアリーグのバーミンガム・シティ(Birmingham City)に所属するマーティン・テイラー(Martin Taylor)が、試合中に重傷を負わせてしまったアーセナル(Arsenal)のエドゥアルド・ダ・シルバ(Eduardo Da Silva)が復帰すれば幸せだと語った。
23日のアーセナル戦でエドゥアルドの左足に重傷を負わせるタックルを見舞って以来、初めて公式の場で言葉を口にしたテイラーは、バーミンガム(Birmingham)市内で入院していたエドゥアルドを見舞った時の詳細を明らかにした。
29日付のインディペンデント(The Independent)紙でテイラーは「アーセナルとクロアチアのラインナップに彼(エドゥアルド)が復帰し、再びゴールを決めるところを見られるならばそれは嬉しいことです。23日に見舞いに行った時は残念なことに彼はまだ手術からの回復中だったため、24日の朝も真っ先に病院へ向かい、彼と会うことができました。内心、彼は会いたくないんだろうと思ってました。それでも文句はありませんでした」と話し、自身の見舞いにエドゥアルドがどのような反応を示すか不安を抱いていたことを明かした。
またテイラーは、エドゥアルドとのやり取りについて「言葉の壁はあったけれど、傷つけるつもりは全くなかったこと、一刻も早い回復を願っていることを伝えました。彼はそれを理解して、頷いてくれました。コミュニケーションが取れたことは本当に嬉しかったです。彼は疑う余地が無いほど強い男です。あれ以来、彼が私の訪問を共に喜びたいと語っているのを新聞で見ましたが、それこそ私がしたいことです」と見舞い直後の心境を明かした。
重傷を負ったエドゥアルドの復帰には約9か月かかると見られ、6月に開催されるサッカー欧州選手権2008(Euro 2008)欠場が決定している。(c)AFP
23日のアーセナル戦でエドゥアルドの左足に重傷を負わせるタックルを見舞って以来、初めて公式の場で言葉を口にしたテイラーは、バーミンガム(Birmingham)市内で入院していたエドゥアルドを見舞った時の詳細を明らかにした。
29日付のインディペンデント(The Independent)紙でテイラーは「アーセナルとクロアチアのラインナップに彼(エドゥアルド)が復帰し、再びゴールを決めるところを見られるならばそれは嬉しいことです。23日に見舞いに行った時は残念なことに彼はまだ手術からの回復中だったため、24日の朝も真っ先に病院へ向かい、彼と会うことができました。内心、彼は会いたくないんだろうと思ってました。それでも文句はありませんでした」と話し、自身の見舞いにエドゥアルドがどのような反応を示すか不安を抱いていたことを明かした。
またテイラーは、エドゥアルドとのやり取りについて「言葉の壁はあったけれど、傷つけるつもりは全くなかったこと、一刻も早い回復を願っていることを伝えました。彼はそれを理解して、頷いてくれました。コミュニケーションが取れたことは本当に嬉しかったです。彼は疑う余地が無いほど強い男です。あれ以来、彼が私の訪問を共に喜びたいと語っているのを新聞で見ましたが、それこそ私がしたいことです」と見舞い直後の心境を明かした。
重傷を負ったエドゥアルドの復帰には約9か月かかると見られ、6月に開催されるサッカー欧州選手権2008(Euro 2008)欠場が決定している。(c)AFP