エアロビレッスン会場に軽飛行機が墜落、11人死亡、チリ
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【2月28日 AFP】チリの首都サンティアゴ(Santiago)で27日、飛行訓練中の警察の軽飛行機が市内の運動場に墜落、炎上し、乗員6人と運動場にいた市民5人の計11人が死亡した。
地元航空当局によると、墜落事故があったのはサンティアゴ市東部ペナロレン(Penalolen)地区の運動場で、事故機は近くの飛行場を離陸した直後に運動場に墜落した。
事故当時、運動場ではエアロビクスの屋外レッスンが行われ、大勢の子どもたちや母親がレッスンに参加していた。
犠牲となった市民5人のうち、女性1人と4歳の少女は炎に巻き込まれ焼死した。このほか、女性2人の遺体が事故機の残骸の下から発見され、墜落した軽飛行機の直撃で即死したものとみられている。残る52歳の女性は、全身に火傷を負い搬送先の病院で死亡した。
一方、軽飛行機の6人は、警察官2人と17歳から19歳の航空整備士訓練生4人で、全員即死とみられる。
病院関係者によると、このほか運動場にいた25人が負傷。うち1人は重体、4人が重傷だという。(c)AFP
地元航空当局によると、墜落事故があったのはサンティアゴ市東部ペナロレン(Penalolen)地区の運動場で、事故機は近くの飛行場を離陸した直後に運動場に墜落した。
事故当時、運動場ではエアロビクスの屋外レッスンが行われ、大勢の子どもたちや母親がレッスンに参加していた。
犠牲となった市民5人のうち、女性1人と4歳の少女は炎に巻き込まれ焼死した。このほか、女性2人の遺体が事故機の残骸の下から発見され、墜落した軽飛行機の直撃で即死したものとみられている。残る52歳の女性は、全身に火傷を負い搬送先の病院で死亡した。
一方、軽飛行機の6人は、警察官2人と17歳から19歳の航空整備士訓練生4人で、全員即死とみられる。
病院関係者によると、このほか運動場にいた25人が負傷。うち1人は重体、4人が重傷だという。(c)AFP