ホリフィールド タイソン戦の可能性を明かす
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【2月28日 AFP】ボクシング、世界ヘビー級王座を4度獲得した米国のイベンダー・ホリフィールド(Evander Holyfield)が現地28日に伝えられたインタビューの中で、マイク・タイソン(Mike Tyson、米国)陣営と1997年以来となる再戦の話し合いがあったことを明らかにした。
英ガーディアン(Guardian)紙に対しホリフィールドは「我々の間には話し合いがあった。マイクはトレーナーのジェフ・フェネック(Jeff Fenech)に電話をさせてきたが、ジェフは、マイクが私ともう一度闘いたがっていることを伝えてきた。私は『提示する条件による』と答えた。マイク・タイソンともう一度闘うことになれば、周りからいろいろなことを言われることになるからだ。既にマイクとは二度と闘いたくないとも宣言している。ジェフは『マイクの体調が万全ならなどうだろう?』と聞いてきたので、『問題ない。だがマイクが話を長引かせるのならば、私の役目はない』と答えた。するとジェフは『マイクが最も知りたがっているのは、あなたがもう一度闘いたいとおもっているかどうかだ』と言うので、私は『報酬が妥当なら、可能性はある』と答えた」と語っている。
両者の二度目の対戦となった1997年の試合では、タイソンがホリフィールドの耳の一部を噛み切り、リング上に吐き出すという事件が起きている。(c)AFP
英ガーディアン(Guardian)紙に対しホリフィールドは「我々の間には話し合いがあった。マイクはトレーナーのジェフ・フェネック(Jeff Fenech)に電話をさせてきたが、ジェフは、マイクが私ともう一度闘いたがっていることを伝えてきた。私は『提示する条件による』と答えた。マイク・タイソンともう一度闘うことになれば、周りからいろいろなことを言われることになるからだ。既にマイクとは二度と闘いたくないとも宣言している。ジェフは『マイクの体調が万全ならなどうだろう?』と聞いてきたので、『問題ない。だがマイクが話を長引かせるのならば、私の役目はない』と答えた。するとジェフは『マイクが最も知りたがっているのは、あなたがもう一度闘いたいとおもっているかどうかだ』と言うので、私は『報酬が妥当なら、可能性はある』と答えた」と語っている。
両者の二度目の対戦となった1997年の試合では、タイソンがホリフィールドの耳の一部を噛み切り、リング上に吐き出すという事件が起きている。(c)AFP