【2月27日 AFP】F1、バルセロナテスト初日。マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)は、82周を走行してトップタイムとなるベストラップ1分21秒234を記録した。またチームメイトのヘイッキ・コバライネン(Heikki Kovalainen)は、71周を走行して2番手タイムとなるベストラップ1分21秒434を記録するなど、ライバルのフェラーリ(Ferrari)をリードして2日目のテストを終え、初日に続く好調を維持している。特にハミルトンは2日続けてトップタイムを記録した。

 一方、2007シーズンにハミルトンとチームメイトだったルノー(Renault)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)は、チームの序盤戦での戦いに悲観的になっており、この日も79周を走行しベストラップ1分23秒112で、ハミルトンに約2秒差をつけられ13番手に終わった。

■バルセロナテスト2日目結果

1位:ルイス・ハミルトン/マクラーレン・メルセデス - 1分21秒234(82周)
2位:ヘイッキ・コバライネン/マクラーレン・メルセデス - 1分21秒434(71周)
3位:キミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)/フェラーリ - 1分21秒722(72周)
4位:ニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)/ウィリアムズ(Williams) - 1分22秒309(75周)
5位:フェリペ・マッサ(Felipe Massa)/フェラーリ - 1分22秒513(102周)
11位:中嶋一貴(Kazuki Nakajima)/ウィリアムズ - 1分22秒977(100周)

(c)AFP