ユーチューブが一時接続不能に、パキスタン政府の規制が原因か
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【2月26日 AFP】動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」は25日、パキスタン政府が同国内のインターネット接続業者(ISP)にユーチューブへの接続を禁止したことが原因で、同サイトへの接続が困難になったと発表した。
ユーチューブはAFPの取材に対し「24日、誤ったインターネットプロトコル(IP)のため、約2時間にわたって全世界の利用者がユーチューブのサイトに接続できなくなった」と文書で回答した。「この障害の原因がパキスタンのネットワークにあることを突き止めた。われわれは調査を進める一方で、同様の問題が再び発生しないようインターネットコミュニティー内で協働している」
パキスタン政府はイスラム教の教義を冒とくする内容の映像や資料が含まれているとしてISPにユーチューブへの接続を禁止している。ある政府関係者は、今月初めデンマークの新聞各紙に再掲載されたイスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画のためだとしている。(c)AFP
ユーチューブはAFPの取材に対し「24日、誤ったインターネットプロトコル(IP)のため、約2時間にわたって全世界の利用者がユーチューブのサイトに接続できなくなった」と文書で回答した。「この障害の原因がパキスタンのネットワークにあることを突き止めた。われわれは調査を進める一方で、同様の問題が再び発生しないようインターネットコミュニティー内で協働している」
パキスタン政府はイスラム教の教義を冒とくする内容の映像や資料が含まれているとしてISPにユーチューブへの接続を禁止している。ある政府関係者は、今月初めデンマークの新聞各紙に再掲載されたイスラム教の預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)の風刺画のためだとしている。(c)AFP