【2月25日 AFP】(一部訂正)サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第25節、レアル・マドリード(Real Madrid)vsヘタフェ(Getafe CF)。試合はホームのレアル・マドリードが1-0で敗れ、リーグで首位に立つレアル・マドリードは2位につけるFCバルセロナ(FC Barcelona)に勝ち点2差に迫られた。

 後半20分にアリエン・ロッベン(Arjen Robben)がゴールを決めレアル・マドリードが先制したように思われたが、主審のアルトゥロ・ダウデン・イバニェス(Arturo Dauden Ibanez)さんがロッベンにパスを出したラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)のオフサイドをとり、ゴールが取り消された。

 その後ヘタフェは先制と思われたゴールを喜び人数が揃っていないレアル・マドリードのディフェンスに対して素早いカウンター攻撃を仕掛け、イケチュクゥ・ウチェ(Ikechukwu Uche)が冷静にゴールを決めた。

 レアル・マドリードの試合より早い時間に試合を行ったFCバルセロナはレバンテ(Levante)を5-1で快勝し、レアル・マドリードに対してプレッシャーをかけ続ける強い気持ちを明確に示した。そしてレアル・マドリードはシーズン・ホーム戦勝率100%の記録が止めるのを目の当たりにした。(c)AFP/Phil Minshull