カブスの二塁手マーク・デローサが病院へ搬送される
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【2月24日 AFP】MLB、シカゴ・カブス(Chicago Cubs)の二塁手マーク・デローサ(Mark DeRosa)が現地23日、練習中に不整脈の症状を訴え担架でグランドから運ばれ、その後病院へ搬送された。
遊撃手のライアン・テリオ(Ryan Theriot)が、呼吸が苦しそうなデローサの異常に気づき、チームのメディカルスタッフを呼んだ。
カブスのルー・ピネラ(Lou Piniella)監督はデローサについて、状態は安定しているが念のため検査を受けさせていることを明らかにしている。
07シーズンに打率.293、本塁打10、打点72を記録したデローサは、カブスの正二塁手と目されている。(c)AFP
遊撃手のライアン・テリオ(Ryan Theriot)が、呼吸が苦しそうなデローサの異常に気づき、チームのメディカルスタッフを呼んだ。
カブスのルー・ピネラ(Lou Piniella)監督はデローサについて、状態は安定しているが念のため検査を受けさせていることを明らかにしている。
07シーズンに打率.293、本塁打10、打点72を記録したデローサは、カブスの正二塁手と目されている。(c)AFP